各薬剤について、その効果だけでなく、副作用、使用上の注意について、日常診療で最小限注意すべきポイントに絞って説明がされ、また、各疾患の病態説明、鑑別診断は簡潔に記載、実際の処方は一般名処方とし、頻用される薬剤名は選択しやすいようにジェネリック薬品を含め、数種類記載して、実践的に活用できるように構成されています。

若手研修医からベテラン医師まで、幅広く臨床の場でご活用いただきたい、薬物療法の指針となる書です。



キーワードによる 臨床医の注射と処方第8版単体の検索はもちろん、お持ちの他書籍との一括串刺し検索が可能です。

さらに、文中語句の検索が可能な「文中語句検索」()も搭載。
学習・確認に、とっても便利です。

iOS限定の機能となります



本文中の薬剤名を選択することで「今日の治療薬」へ簡単リンク。ワンタッチで薬剤の詳細情報をご確認いただけます。

薬物療法を解説した本書にマッチした、電子版ならではの機能です。

該当製品がインスト―ルされている必要がございます。





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日常診療の支援ツールとしてなくてはならない乳癌診療ガイドラインが電子版となりました。

2011年版はこれまで5分冊としていた内容を、1.治療編、2.疫学・診断編の2分冊に再構成し、大幅改訂!
「薬物療法(CQ1-47)」、「外科療法(CQ1-34)」、「放射線療法(CQ1-17)」、「治療に関する診断(計9CQ)」のCQ(clinical question)と推奨グレードを掲載し、治療領域の内容を網羅しています。
薬物療法では2010年版に引き続き、それ以外の領域では今回初めて推奨グレードCをC1とC2に分け、推奨レベルがより分かりやすくなりました。
患者中心の、より質の高いチーム医療の実践に本ガイドラインをご活用いただければ幸いです。




アルゴリズムから該当箇所が簡単に参照いただけます。

本ガイドラインには、診療アルゴリズムのフローチャートが多数あり、日常診療を網羅的にカバー。さらにフローチャート内分岐部には、関連するCQが明記されていて、電子版ならワンタッチでその該当箇所の参照が可能です。

アルゴリズムから即座に該当箇所をご確認いただけるので、学習の際、また診療時の確認に、とっても便利です。



本ガイドラインは1.治療編、2.疫学・診断編の2分冊にて構成されていますが、相互に関連する箇所は、相互リンクで、簡単にご参照いただけます。

またPubMedへのリンクもご用意し、関連論文の閲覧も可能です。
より深い理解に、電子版の機能が役立ちます。



M2PLUSでは2つの書籍も串刺し検索機能で一括で検索が可能です。

一度の検索で複数書籍をお調べいただけるので、気になる語句に関して、より詳しくお調べいただくことが可能なのです。
ですので、乳癌診療ガイドライン「1.治療編」と「2.疫学・診断編」のどちらも同時に検索し、ご確認いただけます。(もちろんお持ちの別書籍も同時にお調べいただけます)

さらに、検索語句は黄色くハイライト表示されるので、調べたい箇所が一目でわかります。





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