発売にあたって
出塚に金原出版のYさんからいただいたお話を報告してから、はや2ヶ月半。
なんと金原出版の担当者Yさんにご来場いただき、
「新しいガイドライン2つもM2PLUSでお願いしたいと思っています」とのうれしいお言葉をいただいたのです。
今回の呼吸器症状と消化器症状に関するガイドライン、今年1月から発売をさせていただいている
「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」
「苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン」
と同じく、緩和医療に関するガイドラインの第3弾と第4弾です。
ガイドラインはユーザーの皆様から製品化してほしいとご要望をよくいただくし、
「無事発売までこれてよかったなぁ~」なんてことを思っていました。
しかし、
ふと緩和医療学会のことを思い返すと、
ご来場の多くの皆様から「スマートフォンでガイドラインが見られるなんて便利になったな~」、
「もっと早く知っていればなぁ~」とたくさんの声をいただいていたのです。
その時は緩和医療学会に出展して、「多くの方に便利なPDA版を知ってもらえたんだな」っと思っていたのですが、よくよく考えてみると、せっかくの自慢の製品があまり皆様に伝わっていなかったのだと気づかされました…
そこで、
既に始動していた「イヤーノート」のプロジェクト同様、
「紹介キャンペーン」で一人でも多くの方に自慢のPDA版を知っていただければと、
「緩和医療ガイドライン」のキャンペーンも行うこととなりました。
もちろん、
キャンペーンに関係なく皆様に自信を持ってご紹介いただける製品を今後も開発、発売をさせていただこうと強く思っております。
今後のため、ぜひご要望や厳しいご指摘をいただければと思います。
よろしくお願いいたします!
ちなみに緩和医療学会の様子はFacebookにございますので、興味のある方はこちらからご覧ください。
(マーケティングチーム 朽葉)
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